2011年2月19日土曜日

2011 and Im ready.

自分が何者かなんて、定めなくたっていいじゃないか。

俺達は何者でもない、っていうサパティスタの言葉の意味が、最近わかってきた気がする。

私には肩書きなんて必要ないってこと。
誰かに引かれた線の中だけで活動しようなんて思ってないってこと。

私には自信をもって、好きだ、と言えることがあるし、心の底から、やりたい、と思う事がある。
それ自体がじぶん。

1年前の私にはなかったものが、今私の中で羽を広げ始めてる。
世界を知ることから、世界を変えることへ。
今だ同時進行中だけど、少しづつ私の中の革命が、もっと外向的で大きなものへと進化しつつあるんだ。

津波の夢をみてうなされることが、いつのまにかなくなってきた今日この頃。
以前怖かったものも、もうこわくないのかもしれない。


the world, and me.
fight bring changes.

VIVA LA REVOLUCION!

2010年12月30日木曜日

the band of the year.

もちろん、このひとたちに。




そしてこれが私が今年一番聴いた曲でした。

2010年12月21日火曜日

sky


どんな風に目を閉じたら
明日と繋がらずに
夢を見られるだろう
冬に閉じ込められた
沈んでいく光の中で
ちいさな羽音をひろった
消滅することを考える
生きていることを忘れてみる
最後の空が落ちてくる
その瞬間私は白く透き通っていて
目を開く寸前まで
それを感じ続けている

2010年11月22日月曜日

AIRS

この季節になると
なんだか空気の色がみえてくるみたい。
私の意識の外で
ものすごいスピードで進んでく
冬なんかに追いつかれてたまるか。

2010年10月15日金曜日

5 weeks



夏の終わりから秋までの五週間
あっという間でした。
何回パーティーしたか忘れたけど、

THANKS FOR HANGING OUT WITH US!!!!

2010年8月24日火曜日

lose to change

大切なものを失ってまで変えたいとおもうことなんてない。


世界のことを考える
やっぱりこのままじゃいけないと思うことがある
だけど
決められない答えを迫られて
でもやっぱり決めなきゃいけないのかと思ったら
久しぶりに泣きそうになってしまった

大切なものが何なのか
わかっていたはずなのに。


久方ぶりに歩いた調布
野川沿いの道
ゆらゆら揺れてる蒸し暑い夜の中
夏に失われそうになった私の感情は
どうしょうもないスピードで
通り過ぎてったやさしい思い出だけにすがろうとしている。

2010年8月10日火曜日

8.6 hiroshima








ストレートに反戦運動しに行ってきました。今回はカメラ担当の妹も引き連れてけっこう豪華な感じで。


平和を訴えに行くんじゃなくて今ある戦争をとめに行くんです。

っていう私の言葉が何気に周りで使われててびっくり。
いやー今年一番の名言だなこりゃ。

まあご存知のとおり、日本でデモやったり集会いったりしてアクティヴィズムを展開しているわけなんだけど、こういうとことんポリティカルな人たちの横で同時進行させてるもっとゆるくて楽しい感じのサイドプロジェクトもそろそろ起動させていくつもり。
どういうプロジェクトなのかというと、ずばり
「まじめに意味のあるイタズラをやろう!」っていう会。
路上から生まれた「ストリートカルチャー」をもう一度学んだり、もっと新しくしてったり、みんなでなんか創り出してく事の意義をイタズラを通して見出してくっていうのが狙いなんですよね。
みなさん、何も残らない娯楽よりも、クリエイティブに世の中を変えてくっていう新しい遊びを一緒にしようじゃありませんか。

あーたのしいことしたくてウズウズしてるよ。

あ、あと同志ナカノと作った闘う全学連Tシャツも完成。
そのうちこのTシャツを着て逮捕される奴が続出することが推定されます。







次はバンダナかなー。もっといっぱいつくりたい。