この季節になると
なんだか空気の色がみえてくるみたい。
私の意識の外で
ものすごいスピードで進んでく
冬なんかに追いつかれてたまるか。
2010年10月15日金曜日
2010年8月24日火曜日
lose to change
大切なものを失ってまで変えたいとおもうことなんてない。
世界のことを考える
やっぱりこのままじゃいけないと思うことがある
だけど
決められない答えを迫られて
でもやっぱり決めなきゃいけないのかと思ったら
久しぶりに泣きそうになってしまった
大切なものが何なのか
わかっていたはずなのに。
久方ぶりに歩いた調布
野川沿いの道
ゆらゆら揺れてる蒸し暑い夜の中
夏に失われそうになった私の感情は
どうしょうもないスピードで
通り過ぎてったやさしい思い出だけにすがろうとしている。
世界のことを考える
やっぱりこのままじゃいけないと思うことがある
だけど
決められない答えを迫られて
でもやっぱり決めなきゃいけないのかと思ったら
久しぶりに泣きそうになってしまった
大切なものが何なのか
わかっていたはずなのに。
久方ぶりに歩いた調布
野川沿いの道
ゆらゆら揺れてる蒸し暑い夜の中
夏に失われそうになった私の感情は
どうしょうもないスピードで
通り過ぎてったやさしい思い出だけにすがろうとしている。
2010年8月10日火曜日
8.6 hiroshima




ストレートに反戦運動しに行ってきました。今回はカメラ担当の妹も引き連れてけっこう豪華な感じで。
平和を訴えに行くんじゃなくて今ある戦争をとめに行くんです。
っていう私の言葉が何気に周りで使われててびっくり。
いやー今年一番の名言だなこりゃ。
まあご存知のとおり、日本でデモやったり集会いったりしてアクティヴィズムを展開しているわけなんだけど、こういうとことんポリティカルな人たちの横で同時進行させてるもっとゆるくて楽しい感じのサイドプロジェクトもそろそろ起動させていくつもり。
どういうプロジェクトなのかというと、ずばり
「まじめに意味のあるイタズラをやろう!」っていう会。
路上から生まれた「ストリートカルチャー」をもう一度学んだり、もっと新しくしてったり、みんなでなんか創り出してく事の意義をイタズラを通して見出してくっていうのが狙いなんですよね。
みなさん、何も残らない娯楽よりも、クリエイティブに世の中を変えてくっていう新しい遊びを一緒にしようじゃありませんか。
あーたのしいことしたくてウズウズしてるよ。
あ、あと同志ナカノと作った闘う全学連Tシャツも完成。
そのうちこのTシャツを着て逮捕される奴が続出することが推定されます。

次はバンダナかなー。もっといっぱいつくりたい。
2010年7月26日月曜日
SUMMER 2010
サンダルとサマードレスと井の頭公園で飲む缶ビールだけが夏の全てだと思ってた。
クリエイティビティーに、とにかくたのしいことをやらかしながら世の中を変えていく存在になりたい。
二年ぶりの東京の夏、私はそんなことばっかり考えながら過ごしてます。
どんどん解き放たれてく心は、日焼けでほてった私の肌より熱い。
2010年6月23日水曜日
2010年6月3日木曜日
dont cry for me argentina
アルゼンチンという国が嫌いだ。やっぱりサッカーとか見てても応援できない。
どんなにアルゼンチン男がイケメンであってもなーんか好きになれないこの国の性質。
自分たちが白人であるという事だけを誇りに生きてるやつがほとんどなんじゃないのか?っていう感じのこの国。だいたいアルゼンチンの文化ってやつはほとんどスペインからそのままコピーしてきたようなもんだし。ワイン飲んでタンゴ踊って甘い恋の予感がして、夜の公園ではロマンティックな言葉があのきどったカステジャーノで囁かれる、そんなブエノスアイレスが好きって人はたくさんいるけど、あの土地でいったい幾万のインディオ達が虐殺されたかと思うと飲んでるワインもなんかおいしくない。そこにある全てが美しくまとまってて、ため息がでるくらい立派な教会や、絵になるような都の風景がそこら中に溢れてる。腕を組んで歩くお洒落なカップルなんか眺めてるとここが南米のパリだと呼ばれるのも納得できたりするだろう。
でもどうしても、この国を好きになることができない。スペインの侵略を賛美し、ほかの南米諸国を野蛮なインディオたちの国といって馬鹿にするやつらを許すことができない。
ブエノスアイレスという街を歩いていると突如深い悲しみに包まれてくる。そこにある風景が偽りのものにしかみえなかったからだ。あの場所から完全に排除されてしまっている彼らのルーツってやつが、時々街角の街灯の下で影のように浮かびあがっては、私に訴えかけてくる。「侵略は未だに進んでいるじゃないか」って。
しかしやはりアルゼンチン男はくやしいくらいかっこいい。
そして何を隠そう、私の始めてのボーイフレンドはこのくそったれな国出身のガウチョであった。(ブエノスアイレス出身の男のことね。)まー白人じゃなかったんだけどやっぱりそれなりにディックな野郎であった。
そんな元彼が聴いてたのがこのバンド。最近五年ぶりくらいに聴いてまたまたはまってしまった。そんでもってこんなサウンドなのにラブソングだっていう笑 ださいんだかかっこいいんだかわからん。
まあ、でもちょっとすすめたくてアップしてみた。あとやっぱ音楽からスペイン語はいると学びやすいよね。でもくれぐれも、アルゼンチンなまりのスペ語だけは話さないように。
los gauchos de la mierda!!!!!!
どんなにアルゼンチン男がイケメンであってもなーんか好きになれないこの国の性質。
自分たちが白人であるという事だけを誇りに生きてるやつがほとんどなんじゃないのか?っていう感じのこの国。だいたいアルゼンチンの文化ってやつはほとんどスペインからそのままコピーしてきたようなもんだし。ワイン飲んでタンゴ踊って甘い恋の予感がして、夜の公園ではロマンティックな言葉があのきどったカステジャーノで囁かれる、そんなブエノスアイレスが好きって人はたくさんいるけど、あの土地でいったい幾万のインディオ達が虐殺されたかと思うと飲んでるワインもなんかおいしくない。そこにある全てが美しくまとまってて、ため息がでるくらい立派な教会や、絵になるような都の風景がそこら中に溢れてる。腕を組んで歩くお洒落なカップルなんか眺めてるとここが南米のパリだと呼ばれるのも納得できたりするだろう。
でもどうしても、この国を好きになることができない。スペインの侵略を賛美し、ほかの南米諸国を野蛮なインディオたちの国といって馬鹿にするやつらを許すことができない。
ブエノスアイレスという街を歩いていると突如深い悲しみに包まれてくる。そこにある風景が偽りのものにしかみえなかったからだ。あの場所から完全に排除されてしまっている彼らのルーツってやつが、時々街角の街灯の下で影のように浮かびあがっては、私に訴えかけてくる。「侵略は未だに進んでいるじゃないか」って。
しかしやはりアルゼンチン男はくやしいくらいかっこいい。
そして何を隠そう、私の始めてのボーイフレンドはこのくそったれな国出身のガウチョであった。(ブエノスアイレス出身の男のことね。)まー白人じゃなかったんだけどやっぱりそれなりにディックな野郎であった。
そんな元彼が聴いてたのがこのバンド。最近五年ぶりくらいに聴いてまたまたはまってしまった。そんでもってこんなサウンドなのにラブソングだっていう笑 ださいんだかかっこいいんだかわからん。
まあ、でもちょっとすすめたくてアップしてみた。あとやっぱ音楽からスペイン語はいると学びやすいよね。でもくれぐれも、アルゼンチンなまりのスペ語だけは話さないように。
los gauchos de la mierda!!!!!!
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